【月イチ観劇三昧@下北沢】「ねぇ見て。見てみて。見られてみるから。」 ~ 人間観察における哲学的人体実験の報告会 ~

会場

観劇三昧 下北沢店

住所

東京都世田谷区北沢2-9-2 ZIP155ビル2F

公演期間

2017年09月25日〜2017年09月25日

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詳細情報

【報告会開催】12時間人に見られ続けることは、やはりとんでもないことだった。

あれはまだ半袖では肌寒い時期のこと。

朝の9時から夜の9時まで道端で人に見られ続ける、というものを行ったのでした。

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当時の告知フライヤー(撮影:田中真柚子、デザイン:小瀧万梨子)

 

やろうと思った思いに関しては、色々書いた。

どうしてもやりたい!って思って、自分がその結果何を感じるのか知りたくて

そして「世の中が人の目にがんじがらめになっている気がする」出どころが知りたくて。


soramidate.hatenablog.com

 

そうして実際に、やってみたのだ。

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ハチ公前で始まり、ラブホ街に行ってみたり、大学構内でやってみたり、丸の内に行ったり秋葉原に行ったり。

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車内で始めたときの「うわ、狂人と乗り合わせた!」とサーッと引かれる感じはきっと忘れられないし、

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「よーし、見つめますよ!」と満面の笑みで見つめてくれる人もいた

 

予想をしていた以上に、私の心は千々に乱れ、

最終地点(地元の駅前)が終わった夜の21時、私は

「宇宙に辿り着いた!!!」

と謎の言葉を叫んだ、大真面目に。だって、宇宙に辿り着いちゃったんだもの

 

見られて見られて無視されて、

その目線の1つ1つと葛藤して、無視される悲しみと向き合って、

どんどん”見られたくない場所”を選んで行って、

「みんな死ね!」なんて気分になったり仏のような気分になったりして、

あまりにも感じたことないものばかりだった。

感じたことのない数の目ん玉は、とんでもない思いをくれた。

 

そんな1日を、哲学者である清水友輔が私の心理状況を分析し続け、舞台美術家である坂本遼が見られ方を工夫し、フォトグラファー田中真柚子ドラマターグ山田カイルが記録し続けてくれた。

 

本来なら、終わってすぐさま報告レポートとか出したかったんだけど、私の怠惰で(オイ)今になってしまってたら、

 

この度、観劇三昧下北沢店さんに声かけいただき、報告会をすることにあいなりました。

バンザーイ!バンザーイ!

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私自身執筆時期なこともあり(マジヤバイ)あまり準備ができず、本当にざっくばらんな報告会にはなるかと思いますが、

 

哲学者清水氏と舞台美術家坂本氏と共にあの日を振り返り、

実際どんなことが起こり変わっていったのか、ツブサに語ってみようと思います。

ありがたくも、無料トークイベントとさせていただいたので、是非とも。きてちょんまげ。

 

「ねぇ見て。見てみて。見られてみるから。」
  ~ 人間観察における哲学的人体実験の報告会 ~

登壇者:舘そらみ(実験台)、清水友輔(哲学者)、坂本遼(美術家)

日時:9月25日(月)  19:30~20:30 

会場:観劇三昧 下北沢店
    東京都世田谷区下北沢2-9-2 ZIP155ビル2F
公式ツイッター @hitonoshisen(人の視線)入場無料。

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